イメージだけではどうにもならなかった話
こんにちは。
板橋「自然派ワインとフレンチ」Bistroむじかです。
今回は
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料理を作るときに味のイメージを持つことは大事だけど
イメージだけでは辿り着けない。
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と言う話です。
当たり前なんですがなんで今更そんな事を感じたか?
にはこんな理由があります。
先日地域のバドミントンサークルに参加してきました。
中学生の頃バドミントン部だったし仲間内でサークルを作っていたこともあるですが
10数年ぶりのバドミントン。
シャトルが当たるのか不安でしたがそれなりに当たったのでとりあえずよし。
しかし。。。
参加していた他の方は結構ガッツリやっている方も多くびっくり。
でも「あ〜、こうやって動けばいいんだ」なんて目線で見ていたわけです。
うまい人の動きって勉強になりますよね。
と、言うことで早速その動きをイメージして実践に挑みますが。。。
できるわけない!!!!
ですよね〜。
この構造(?)は料理を作る時にも同じです。
料理を作る時には出来上がりの味をイメージして作り始めます。
じゃないと美味しいの打率が上がりません。

何度も作っている料理も同じです。
じゃないとブレた時に何がブレたのか?がわからないから。
ただイメージすれば美味しくなるということでもありません。
当然ですがイメージを形にするための知識や技術が必要なわけです。
そのためには練習も勉強も必要。
もう一度言いますが「当たり前」ですよね。
イメージがないとダメだけどイメージだけではダメ。
いっぱい練習しましょう。
と、今更ナニ言ってんの?
という当たり前の事をあらためて感じた次第です。
最近はタイパなんて言葉をよく見かけますが
最後は量ですね。
たくさんやった人が強い。
さて、練習しよ〜。
あ、料理じゃないです。
バドミントン。
だって負けっぱなしじゃ悔しいじゃないですか!
ねぇ?
お読みいただきありがとうございました。
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Bistro むじか
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