<苦手なことはしなくていいは本当なのか?>
こんにちは。
板橋自然派ワインとフレンチBistroむじかです。
飲食店をやっているとこんなリクエストをいただくことがあります。
「記念日で予約したのですがデザートのプレートを用意してもらうことできますか?」
実は10年前はそんな問い合わせが嫌で嫌でしょうがなかった。
理由は簡単。
=書けないかったから=
そうなんですよ。
本当に書けなくてアルバイトの子にお願いして書いてもらってました。
時にはシフトに入ってない日にただプレートだけを書いてもらいに来てもらことも。
でも最近は上手い下手は別にして書くことはできるようになってきました。
練習しましたよ。
子供の頃から絵と字を書くのが嫌いで絵心が絶望的にない私。
だから何度も何度も練習しました。
その結果、
プレートの予約はいただいてないけど聞こえてきた会話から
「あ、記念日だ」ということで急遽書くとか
書いたプレートを冷蔵庫から取り出した際に
手が滑ってお皿を割ってしまい急いで書き直す
などにも対応できる用になりました。
(もちろん時間に余裕があればですが)
ここで思ったのが
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「苦手なことはやらないでいい」
という風潮はどうなんだろう???
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と言うこと。
もちろん適正があることは否定しません。
でも案外続けてみたら手に入ることもあるんじゃないですかね。
「苦手なこともやってみる」。
その上で「得意な人に任せる」のが大事なんじゃないかなぁ。
そんな風に感じた昨日の営業でした。
それにしてもまだまだセンスないな〜。



